
三代続いた長い歴史が市橋彫刻工房のすべて
■市橋彫刻工房のはじまりは、昭和10年で、彫刻専門店として長い歴史を持っている。 市橋彫刻工房の初代彫刻氏、市橋義峰はその修行後、実弟の市橋忍とともに欄間(らんま)専門店「市橋らんま屋」を立ち上げた。
■二代目市橋政道は、中学校卒業後に福井市の春日、白崎天馨(てんこう)氏に弟子入りし、社寺仏閣の彫刻の技術を修行した。 時代の流れとともに欄間(らんま)の需要も減ったため、このときから店名を「市橋彫刻店」と改名した。
■三代目彫刻師市橋和典は、高校卒業後に富山で五年間の修行に励んだ。先代の良いところは引き継ぎながら、 木彫り彫刻全般を行える職人を目指し、木彫りに関することならどんな依頼でもこなしたいと意欲を見せる。
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市橋彫刻工房 歴史の深さ日記
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木彫「龍」
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木彫仏像「金毘羅大権現立像」
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木彫「稲荷大明神像」
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木彫置物干支「午(馬)」
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木彫仏像「金毘羅大権現立像」
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木彫置物「干支 午」
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木彫「午(馬)」神代楠の材料木取
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「神代杉と欅の机」制作
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座屏の復元
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木彫「神代欅 龍の彫刻」粗彫中
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木彫小脇板「鯉の滝登り」
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木彫 小脇板「鯉の滝登り」
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